Googleまわりの面倒な作業、AIでサクッと自動化。

コードが書けなくても大丈夫。Googleフォームやスプレッドシート、Gmail、LINE通知などを使った「定時で帰る」ための自動化アイデアと手順を、やさしく解説します。
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つまずき帳

出先のスマホが、そのまま受付の管理画面になる|申込・予約 秘書【育てる編④・最終回】

キャンセルの連絡は、いつも出先に届く「すみません、明日の講座、キャンセルでお願いします」こういう連絡は、不思議と、家のPCの前にいるときには来ません。移動中の電車の中とか、買い物のレジ待ちとか、子どもを迎えに行く途中とか——手元にスマホしか...
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前日の18時10分、わたしより先に秘書が動いた|申込・予約 秘書【育てる編③】

前日の夜の「送らなきゃ」が、いちばん剥がれない付箋になる講座やイベントの前日の夜。参加してくれる人たちに、「明日はよろしくお願いします」のご案内を送るかどうか——あれ、地味に悩ましくないですか。送ったほうが親切なのは、分かっているんです。日...
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申込と確定のあいだに、人の判断を挟む|申込・予約 秘書【育てる編②】

「誰でも、申し込んだ瞬間に確定」が、いつも正解とはかぎらない核の回で雇った申込・予約 秘書は、いまのところ即答型です。申込が届いた瞬間に席を数えて、空いていれば「お席は確定です」のメールを、その場で返す。定員と締切は守ってくれるし、満席にな...
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満席のあとに、列を作る|申込・予約 秘書【育てる編①】

満席画面は、うれしい。でも、扉の前の人をそのまま帰している核の回で、受付ページは「満席になった瞬間、自分から閉まる」ようになりました。定員オーバーの心配も、夜中の閉じ忘れもなくなった。あれは間違いなく前進でした。でも、あの満席画面を裏から見...
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満席になった瞬間、受付ページが自分から閉まる|申込・予約 秘書【応用編その4】

「受付システムが完成しました」とは、言いませんでした——あれは、予告でした基礎編の最終回を、わたしはこう締めました。「受付システムが完成しました」とは、言いません。この受付ページは、7つの引き出しを1本ずつ開けるための、ちょうどいい練習台で...
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申込が来た瞬間、ポケットのLINEが鳴る|GASはGoogleの塀の外へも知らせを運べる【基礎編】

「受け付けました」の上から、LINEの通知が降りてきたいきなりですが、今回いちばん驚いた場面からお話しさせてください。仕上げの本番テストで、スマホから受付ページを開き、架空の申込をひとつ送信しました。お名前は山田 太郎さん、参加は3人、ひと...
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誰も画面を開いていないのに、毎朝届く|GASは決まった時間に“ひとりでに”動ける【基礎編】

朝7時42分、誰も何もしていないのに、メールが届いたいきなりですが、けさいちばん驚いた場面からお話しさせてください。けさの7時42分、スマホにメールが1通届きました。件名は「【申込まとめ】きのう(7月7日(火)):0件」。——0件。そう、き...
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「駐車場はありますか?」にだけ、アラートが鳴った|GASはAIに文章を読ませて“判断”を次の動きに使える【基礎編】

文面がちがうだけの2回のテストで、結果が変わったいきなりですが、今日いちばん驚いた場面からお話しさせてください。これまで作ってきた受付ページには、「ひとこと(任意)」という自由記入の欄があります。今回、そこに届いた文章をAIに読ませる仕組み...
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申込の控えが、勝手にドライブへ積み上がっていく|GASは“ファイルを1つの場所に集めて残せる”【基礎編】

相手には渡せた。でも、自分の手元には残っていなかった前回、申込が入ると「控え」のPDFを1枚こしらえて、確認メールに添付して返せるようにしました。申し込んでくれた人の手元に、内容をまとめた1枚が届く。それでわたしはじゅうぶん満足していました...
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申し込んだら、内容をまとめたPDFが自動で届く|GASは“書類そのもの”を作って手渡せる【基礎編】

メールの文字じゃなくて、「1枚の紙」が欲しかった前回、申込が入った瞬間に確認メールを自動で返せるようにしました。本文には、お礼の一言と、その人が入力した内容も控えとして載せてある。それで「無言だった受付」に一言の「ありがとう」が足せて、わた...
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申し込まれた瞬間に、確認メールが自動で返る|お礼を一通ずつ手で打たなくていい【基礎編】

申し込んでくれたのに、こちらは「無言」だった前回、自分専用の受付ページ(Webアプリ)を作りました。URLを開くと、自分でデザインした申込フォームが出てきて、送信ボタンを押すと内容がスプレッドシートに1行ずつたまっていく。借り物じゃない、自...
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GASだけで“自分専用の申込ページ(Webアプリ)”を作る|もう、借り物のフォームじゃない【基礎編】

申込を集めるたび、いつも誰かの土俵を借りていた学校で講座やイベントの申込を集めるとき、わたしはずっとGoogleフォームを使っていました。手軽だし、無料だし、それで決定的に困っていたわけじゃない。ないんですけど——使うたびに、心のどこかで小...